期待の LT-H90DTV

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バッファローの LT-H90DTV がアナログ放送の停波対策の有力候補ですね。地デジ・BS・110度CSデジタルの 3波 対応で LAN 経由で DLNA クライアントとして動作する。
シングルチューナだから複数番組の同時録画などは出来ませんが、シンプルな地デジ対応ハードディスクレコーダと考えれば非常に コストパフォーマンスが良い と思います。


2008年夏の発売当初は録画機能に対応していなかった製品ですがパソコン周辺機器という位置付けのためか ファームアップで録画機能に対応 (正式対応は2009年4月)という家電製品では考えにくい変貌を遂げて来ました。
LinkTheater 試乗会 のサイトではリリース前の新機能など興味深い β 版や α 版のファームウェアが公開されています。
個人の利用の範囲で録画した番組を別の部屋やパソコンで見たいこともあるはず。DLNA クライアントに加えて、DLNA サーバ や ダビング10 などのムーブ機能に対応したファームが早く提供されないか期待です。
(追記) 新モデルの LT-H91DTV が発表されました(2009年12月5日 発売予定)。旧モデル(LT-H90DTV)をメーカーに送って新モデル同等に対応させる期間限定サービス(有償 3,000~5,000 円前後の見込み)では一部ハードウェアの交換もあるようです。LinkTheater 試乗会 のコミュニティで「次期製品での検討事項(構想段階)」とされていた「チューナでの録画コンテンツの携帯端末への持ち出し」機能が早く実現されないか待ち遠しいです。

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