ONKYO BX407A4

KOHJINSHA PM1WX16SA の後継機になる mbook の日本語版 ONKYO BX407A4 が登場しました。
KOHJINSHA の後継機が ONKYO (SOTEC) から発売と驚きましたが KOHJINSHA と ONKYO は協業して工人舎の製品を ONKYO ブランドで展開 するとのこと。旧工人舎の技術部門が独立したのが SOTEC なので両社の協業は自然なのかも知れません。


本体の外観は Intel Developer Forum で発表された UMID mbook M2 とほぼ一緒で従来機からは少し洗練されたように見えますが、大きな違いは画面の右側にポインティングデバイスが装備(前モデルはタッチ液晶のみ)された点や SSD 容量が 16GB から 32GB に増えた点や、USB ポートがミニサイズから標準サイズになった点など。基本スペックの違いはあまり大きくないようです。
従来機 PM1WX16SA と 後継機 BX407A4 の実売価格の差は 2009/12/12 現在で約 12,800 円ですが、大幅なスペック変更が無かったので、後継機の登場で従来機 PM1WX16SA の実売価格が下がることがあれば、どちらを購入するか迷います。

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