Ulead DVD MovieWriter 4

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NEC の SmartVisionHG/V を愛用していますが、付属している DVD オーサリング用ソフトが古かったので、付属の Ulead DVD MovieWriter をバージョン 4 にアップグレードしました。

インストールディレクトリが旧バージョンと違うためか SmartVision のエクスポートメニューから DVD に記録するメニューが消えてしまったので「MPEGファイルの分割」で「元データの映像フォーマット(MPEG1/MPEG2)で出力する」を選んで m2p ファイルを作成し Ulead DVD MovieWriter 4.0 に読み込ませてオーサリングしました。

使用感としては「待望の CM カット機能は自動判定にしてはまずまず良好(単純な音声のモノラル/ステレオ境界の検出でなく独自のロジックで高精度に検出しているそうです)」「DVD のメニュー作成機能の自由度はコンシューマ向け製品にしては秀逸」という感じです。

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チョコの海岸物語 - SmartVision (2005年5月 5日 14:20)

HDDビデオが壊れたより DVDレコーダーが欲しいのは山々だけど、 取り敢えず資金がないので、 PCをHDDビデオにするSmartVisionHG2を... 続きを読む

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あえて改善を要望するとすれば、折角の CM 自動カット機能の結果を確認するために、タイムラインで CM 除去の過不足を確認したいのですが、タイムライン上にセグメントの開始フレームの画像しか表示されないので、終了フレームが本編にかぶっていないかと気になり、結局、自動分割された各セグメントを自分で早送りしながら確認するという点です。タイムラインに、セグメントの開始と終了のフレームが両方表示できれば、更に CM 自動カット機能を活かせると思いました。

因みに CM カット機能は、その時点で実際に MPEG ファイルを編集するわけでは無く IN/OUT の位置決めをする処理なので、案外処理は早いです。

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