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Linux アーカイブ

2006年12月02日

8インチモニタ DT-3688

Linux サーバのモニタ用として LCM-T042A の購入を考えていましたが、コストパフォーマンスを重視して Prrasio DT-3688 の 8 インチ液晶テレビを購入しました。これは VGA 入力端子が付いているのでサーバの VGA 出力と接続できます。
画質は期待していませんでしたが、モニタ用としては十分です。個体差かも知れませんが、私の購入した物は画面の下が約 1 行分程度欠けてしまいますが特に不便はありません。サーバ接続用の VGA ケーブル は付属していませんのでモニタ用として購入される方はご注意ください。
アナログの TV チューナも内蔵していますが、内蔵のロッドアンテナでは、ほとんど受信できませんでした(カシオの TV880 が受信できる場所で全く受信できませんでした…)ので、テレビ放送の視聴が目的であれば外部アンテナの利用をおすすめします。

2006年11月19日

70mm のファン

メインサーバのメンテナンスを終えたところファンの故障を発見しました。部品交換しようと思ったら、該当の部品が予備の無い 70mm のファン という事に気付きました。
気付いたのが日曜日の夕方 7 時過ぎということで PC のパーツショップは閉店する頃です。遅くまで営業している ソフマップ に電話して聞いたところ 70mm のファン は在庫が無いとのこと。電話で探し回って見つかったのが 有楽町のビックカメラ でした。閉店時間はなんと PM10:00。早速、有楽町に急行して Xinruilian Electronic RDL7015S を購入(最後の1個の在庫でした)。主流のファンは 5cm・6cm・8cm なので 7cm のファン は流通が少ないのです。
Linux の話題では無いのですが 1,050 円の部品に振り回されて、予備部品は十分な確認が必要だと改めて感じた一日でした。

2006年11月12日

Mondo Rescue

Webサーバ(Linuxベース)の処理能力の向上のためにサーバマシンのリプレースを行いました。ここで活躍したのが以前に紹介した Mondo Rescue です。新サーバは旧サーバとハードディスク容量も異なりますが、旧サーバで Mondo Rescue にて作成した ISO イメージ(ブータブル)を Windows マシンに転送して(安定性重視のためサーバマシンには最小限の周辺機器しか搭載しないので) B's Recorder GOLD にて CD-R に焼き、作成された CD-R から新サーバを起動して、パーティション構成の変更(拡張)も行い復元を行ったところ、問題なく起動しました。後は、移行作業の間に旧サーバで発生した更新を rsync で適用して完了。非常に短時間でサーバの移行が出来ました。GPL のソフトウェアですが使い方によっては、市販ソフト以上に便利です。

2005年06月02日

Debian GNU/Linux 3.0 R6

間もなく sarge がリリース前ですが woody の最後のセキュリティアップデート版 Debian GNU/Linux 3.0 R6 がリリースされました。しかし sarge のリリースが待ち遠しいですね!

2005年05月29日

Debian sarge リリース情報

5月26日 に待望の Debian の次期コードネーム(sarge)が凍結された ことが発表されました!Debian なのでリリース日は確定ではありませんが

すべてが計画通りに行けば 2005年5月30日 にリリースされる
との事です。

2005年04月17日

Debian GNU/Linux 3.0 R5

2005年4月16日に Debian(woody) の5回目のアップデート版がリリースされました。詳細は debian.org のサイトにありますが、今回もセキュリティアップデートが中心(修正パッケージ92個)となりました。Debian は安定性重視で利用されている方が多いと思いますので、早速アップデートしましょう!

2005年02月20日

転ばぬ先のバックアップ

メインサーバのバックアップは差分バックアップとフルバックアップを併用しています。差分バックアップには超小型NASサーバとしてぷらっとホームさんの OpenBlockS Debian改造版に rsync を使用して同期を自動化し、フルバックアップには Mondo Rescue を使用して有事の際の早期復旧に備えています。

この後者の Mondo Rescue が何ともスグレもので かのうクリニック さんのサイトから引用させていただくと、

mondoは、Linuxのシステムが壊れたときなどのために、システムの一部または全部をバックアップしておくためのツールです。 出来上がるものはCDROMイメージ(isoファイル)であり、それを直接CDRやCDRWに焼くこともできるし、テープにも保存できるし、ハードディスクのどこかに保存しておくこともできるし、NFSサーバーに直接送ることもできます。また、ハードディスクでなくても、mountさえできれば、どこにでも保存できますし、できたisoファイルは、後からいつでもCDR(W)に焼くことができます。 データの量が多ければ、自動的に複数枚分のCDR(W)やisoファイルができてきます。

というツールで、出来上がったISOイメージ自身が mindi linux というコンパクトなLinuxディストリビューションで稼動してシステム復元が行えるのです。当然にISOイメージをメインサーバからNAS用サーバに転送するまで自動化して運転しています。内蔵DISKにISOイメージを保存しても意味が無いですからね。


ぷらっとホーム OpenBlockS266/128MBモデルNASサーバで活躍中のOpenBlockSは下のイメージの通り超コンパクトなLinuxマシンです。

2003年09月11日

OpenBlockSS

ぷらっとホーム OpenBlockS266小さいPCが大好きな私は当然 OpenBlockSS に流体軸受のHDDを搭載させて Debian/GNU Linux 環境にOSを入れ替えています。現在、NASサーバとして24時間稼動で活躍しています。

FLO:Q











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