Linuxの最近のブログ記事

自宅の LAN を完全 GbE 対応するためスイッチング HUB をまとめて購入しました。選択したのは Logitec の 8 ポート 1000BASE-T 対応 LAN-GSW08/PAW です。純白のデザインも非常にお気に入りです。

最近の Web アプリケーションは DB にデータを保存するものばかりで、少人数で使うシンプルな作業実績の記録ツールを探していました。

そのような中で、たまたま PHP で開発されて DB 不要の UNICALE を発見し、作業実績 (工数の概念があるのが助かります) の記録に使用させて頂いてます。まだバージョンが 0.34 なので時々バージョンアップがありますが DB を使わないので基本的にはファイル差し替えで対応できるのも嬉しいです。

Solaris や Linux の shell スクリプトやプログラムを Windows で作成することがあります。正式なテストの前は Windows で VMwareVirtual PC を使っていましたが、開発用の PC はメモリも小さいので仮想 OS に大きなメモリを割り当てられず、仮想 OS が故の動作速度に不満がありました。

Windows で Unix ライクな環境というと最初に思いつくのは cygwin になりますが機能的に不足なので、今更ですが coLinux (Cooperative Linux)に辿り着きました。

Linux サーバのモニタ用として LCM-T042A の購入を考えていましたが、コストパフォーマンスを重視して Prrasio DT-3688 の 8 インチ液晶テレビを購入しました。これは VGA 入力端子が付いているのでサーバの VGA 出力と接続できます。
画質は期待していませんでしたが、モニタ用としては十分です。

メインサーバのメンテナンスを終えたところファンの故障を発見しました。部品交換しようと思ったら、該当の部品が予備の無い 70mm のファン という事に気付きました。

Webサーバ(Linuxベース)の処理能力の向上のためにサーバマシンのリプレースを行いました。ここで活躍したのが以前に紹介した Mondo Rescue です。新サーバは旧サーバとハードディスク容量も異なりますが、旧サーバで Mondo Rescue にて作成した ISO イメージ(ブータブル)を Windows マシンに転送して(安定性重視のためサーバマシンには最小限の周辺機器しか搭載しないので) B's Recorder GOLD にて CD-R に焼き、作成された CD-R から新サーバを起動して、パーティション構成の変更(拡張)も行い復元を行ったところ、問題なく起動しました。後は、移行作業の間に旧サーバで発生した更新を rsync で適用して完了。非常に短時間でサーバの移行が出来ました。GPL のソフトウェアですが使い方によっては、市販ソフト以上に便利です。

間もなく sarge がリリース前ですが woody の最後のセキュリティアップデート版 Debian GNU/Linux 3.0 R6 がリリースされました。しかし sarge のリリースが待ち遠しいですね!

5月26日 に待望の Debian の次期コードネーム(sarge)が凍結された ことが発表されました!Debian なのでリリース日は確定ではありませんが

すべてが計画通りに行けば 2005年5月30日 にリリースされる
との事です。

2005年4月16日に Debian(woody) の5回目のアップデート版がリリースされました。詳細は debian.org のサイトにありますが、今回もセキュリティアップデートが中心(修正パッケージ92個)となりました。Debian は安定性重視で利用されている方が多いと思いますので、早速アップデートしましょう!

メインサーバのバックアップは差分バックアップとフルバックアップを併用しています。差分バックアップには超小型NASサーバとしてぷらっとホームさんの OpenBlockS Debian改造版に rsync を使用して同期を自動化し、フルバックアップには Mondo Rescue を使用して有事の際の早期復旧に備えています。

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