WILLCOMの最近のブログ記事

W-ZERO3 の誤植かと思ったら WILLCOM 03 (WS020SH) という新機種の発売です(ウィルコム・ゼロスリーと呼ぶそうです)。

Ultra Mobile WILLCOM D4 の動向はウォッチしていましたが、これは全くのノーマークでした。

初代 W-ZERO3 (WS003SH) から Advanced/W-ZERO3[es] (アドエス) に機種変更しました。ここで迷うのが標準では付属しない「ケース」の問題です。初代 W-ZERO3 では標準のケースを使用していましたが Advanced/W-ZERO3[es] には「ケース」が付属しないのです。

初代 W-ZERO3 を愛用している私としては EM・ONE(イー・モバイル向け端末) に暫くは注力するかと思っていた矢先に SHARP さんから W-ZERO3 [es] の後継機種となる WS011SH が発表され少し驚いています。特設サイトが http://x-w.jp/ に公開されています。

通話機能付き PDA の色の強かった W-ZERO3 ですが 7月27日 に新型の W-ZERO3 [es] (ダブリューゼロスリーエス) が発売になります。

OS に Windows Mobile 5.0 を採用 VGA 液晶と W-ZERO3 との共通点は多いですが、まずダイヤルキーが付いた携帯電話の外観になっています。

非常に魅力的なのは待望の USB ホスト機能に対応したことです(無線 LAN のインターフェイスは無くなりました)。これで Bluetooth 機器などと接続が出来るようになるそうです。

W-ZERO3用のケースに関して1月に 樹脂製のハードケース(出来れば液晶部分がフリップタイプのもの)が早く発売されないか と言っていましたが、遂にW-ZERO3対応の「まもるくん」が 3月中旬発売 と案内されました。液晶画面には透明フラップ、カバーを装着したままキーボード操作が可能と、探していたのはコレです!

W-ZERO3用のクレードル(充電とActiveSyncにも対応)がとうとう レアモノショップ さんから発売されました。と言っていたら、やはりいきなりの完売で、予約販売申込の状態になっています。別途探しているハードケースの件もありますが、やはりクレードルは良いですね。重量バランスの関係で仕方がないのかな。やはりちょっとクレードルの筐体は大きいですね。

WILLCOM が2006年3月中旬に W-ZERO3 の 新色「シャンパンシルバー」 を発売すると発表しました。私も黒色の W-ZERO3 の愛用者ですが確かに皮脂の跡が目立ちますね。シルバーの登場でユーザ層も広がりそうです。

京ぽんからの機種変更で WX310K(京ぽん2)WX310SA(洋ぽん) か迷っていた私ですが、結局 W-ZERO3(シャーぽん) に機種変更しました。色々な機種を比較しましたが、私の場合はインターネットやメールの送受信が主な用途で、ExcelやWordの文書などを見たり編集する機能が欲しかったので、本体の大きさは度外視して W-ZERO3 にしました。

京ぽんの後継機種になる京セラ製PHS端末 WX310K のモックアップを手に取りました。感想としては WX310SA の方が私には合っているかも。その理由なのですが、モックアップだからなのか、どうも WX310K のヒンジ部分が建て付けが悪くて、開閉時のカチッとした感触が無いのです。また、本体が極端に四角ばっているのでポケットに入れると服を傷めてしまいそうで。しかし WX310SA の Opera は捨てがたいんです。京ぽんを使ってきた私からすると NetFront はどうも...。非常に悩みどころの2機種です。

Microsoft Windows Mobile 5.0 日本語版を搭載したPDAがデルから発売されました。SDカードとCFのダブルスロットで Bluetooth と IEEE 802.11b の無線LAN搭載でフル搭載です。面白いのは、購入時に WILLCOM と新規契約すると、WILLCOMから AIR-EDGE カードが無料で提供されるという点です。高性能PDAなら W-ZERO3 を購入するのとどちらが正解か?

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