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WILLCOM アーカイブ

2008年05月26日

WILLCOM 03

W-ZERO3 の誤植かと思ったら WILLCOM 03 (WS020SH) という新機種の発売です(ウィルコム・ゼロスリーと呼ぶそうです)。Ultra Mobile WILLCOM D4 の動向はウォッチしていましたが、これは全くのノーマークでした。待望の Bluetooth 搭載で、ワンセグ内蔵というスペックで、重量は 135g で Advanced [es] の 157g より軽量化されています。ラインナップとしては W-ZERO3 の後継機という位置付けでしょうか。

先日にアドエスに機種変更した私には、少し残念という感じですが、WILLCOM の発展のために新機種登場は喜びましょう。

2008年05月15日

W03 Ad [es] ケース

初代 W-ZERO3 (WS003SH) から Advanced/W-ZERO3[es] (アドエス) に機種変更しました。ここで迷うのが標準では付属しない「ケース」の問題です。初代 W-ZERO3 では標準のケースを使用していましたが Advanced/W-ZERO3[es] には「ケース」が付属しないのです。

ここで初代 W-ZERO3 の時に「まもるくん」を購入したものの両面テープでの固定が嫌になって数日しか使用しないで取り外してしまったので、今回は pocketgames さんの クリスタルケース Advanced/W-ZERO3[es] に挑戦したところ大正解でした。

完全に透明なプラスチックで出来ていて、ツメで Advanced/W-ZERO3[es] を引っ掛ける形で固定します。最初、このプラスチックのツメが少し長めの場所があってキーボードのスライド時に引っかかる場所があったので、少しヤスリで削って調節したら、とても快適にキーボードの出し入れが出来るようになりました。縦持ちの時の液晶画面の下部のソフトキーが開いているので、ほとんどケースを開かずに操作が出来ます。これはお奨めです。

2007年06月15日

WILLCOM WS011SH

初代 W-ZERO3 を愛用している私としては EM・ONE(イー・モバイル向け端末) に暫くは注力するかと思っていた矢先に SHARP さんから W-ZERO3 [es] の後継機種となる WS011SH が発表され少し驚いています。特設サイトが http://x-w.jp/ に公開されています。

個人的な感想としては [es] より「薄い(21→17.9mm)」「軽い(175→157g)」「速い(416→520MHz)」「メモリ増量(64→128MB)」「赤外線通信と無線LAN(IEEE802.11b/g)搭載」「筐体デザインが洗練」は魅力的ですが、スペックを「小出し」にしている感が消せない感じがするのです(否定的ではなく [es] を欲しい人は買いかも知れませんが既に所有している人の乗り換えは難しいかもという意味で)。

同じような筐体の小ささで EM・ONE には搭載できた「Bluetooth」や「ワンセグチューナ」がオプション(両オプションとも 2007年7月 に発売予定)なのが惜しい。本体と別にあれこれ持ち歩きたくないので…。尚、電源のコネクタ形状やメモリカードの規格(miniSD→microSD)が変更になったので現行モデルからの機種変更の方は注意が必要です。

興味はあるので、少し様子見かなと思っています。何はともあれ WILLCOM を引っ張るのは SHARP さんの技術であることは間違いないようなので頑張れ!

2006年07月05日

新型 W-ZERO3

通話機能付き PDA の色の強かった W-ZERO3 ですが 7月27日 に新型の W-ZERO3 [es] (ダブリューゼロスリーエス) が発売になります。

OS に Windows Mobile 5.0 を採用 VGA 液晶と W-ZERO3 との共通点は多いですが、まずダイヤルキーが付いた携帯電話の外観になっています。

非常に魅力的なのは待望の USB ホスト機能に対応したことです(無線 LAN のインターフェイスは無くなりました)。これで Bluetooth 機器などと接続が出来るようになるそうです。

2006年03月12日

W-ZERO3 まもるくん

W-ZERO3用のケースに関して1月に 樹脂製のハードケース(出来れば液晶部分がフリップタイプのもの)が早く発売されないか と言っていましたが、遂にW-ZERO3対応の「まもるくん」が 3月中旬発売 と案内されました。液晶画面には透明フラップ、カバーを装着したままキーボード操作が可能と、探していたのはコレです!
まもるくんには加工の質感別に「メタリック」「弾力」「メッキ」などシリーズがありますが、W-ZERO3 は見た目も重要ですね。W-ZERO3 には何色が合うのか、何色が発売されるのか非常に楽しみです。
開発元の制作レポートではプロトタイプ用の画像しか無いですが、私としては潔く本体保護だけに絞った「ブラック」か、見た目も重視でビビッドな「レッド」「イエロー」か、ブラックの本体と調和する「無色(クローム)のメタリック」あたりが出ないか楽しみです。

2006年03月08日

W-ZERO3 クレードル

W-ZERO3用のクレードル(充電とActiveSyncにも対応)がとうとう レアモノショップ さんから発売されました。と言っていたら、やはりいきなりの完売で、予約販売申込の状態になっています。別途探しているハードケースの件もありますが、やはりクレードルは良いですね。重量バランスの関係で仕方がないのかな。やはりちょっとクレードルの筐体は大きいですね。

2006年01月28日

W-ZERO3 新色シルバー

WILLCOM が2006年3月中旬に W-ZERO3 の 新色「シャンパンシルバー」 を発売すると発表しました。私も黒色の W-ZERO3 の愛用者ですが確かに皮脂の跡が目立ちますね。シルバーの登場でユーザ層も広がりそうです。
黒色の W-ZERO3 ユーザの方の中にもカットシートなどでカスタマイズされている方も多いようですが、秀逸は やまけんさんの 「レッド塗装モデル」 です。お知り合いの塗装の専門家の方による特別仕様という事で羨ましいです。
皮製のケースなど数社( PDA工房丑やエクストリームリミット国立商店PocketGames )から発売されましたが、私は W-ZERO3 の樹脂製のハードケース(出来れば液晶部分がフリップタイプのもの)が早く発売されないかと待ちわびています。

2005年12月28日

W-ZERO3 機種変更

京ぽんからの機種変更で WX310K(京ぽん2)WX310SA(洋ぽん) か迷っていた私ですが、結局 W-ZERO3(シャーぽん) に機種変更しました。色々な機種を比較しましたが、私の場合はインターネットやメールの送受信が主な用途で、ExcelやWordの文書などを見たり編集する機能が欲しかったので、本体の大きさは度外視して W-ZERO3 にしました。オンラインの WILLCOMストア の第2回目の抽選で購入できました。今後、使用感や設定ポイントなど紹介して参ります。

まず本体と一緒に購入したのは miniSD カードです。音楽データなども詰め込んで持ち歩きたかったので容量は 1GB にしました。一部でグリーンハウスの miniSD と W-ZERO3 の相性も言われていましたが、私の所では何の問題もなく動作しています。

次に購入したのは平型イヤホンマイク端子に付けて 任意のヘッドホンを付けられるコントローラ です。やはり音楽プレーヤとして使用するのと W-ZERO3 だと通話の後で液晶面にアブラや指紋が付いてしまうので。

最後に購入したのは予備電源として使う PowerBank です。京ぽんは PC の USB からケーブル一本で充電できましたが W-ZERO3 は電源アダプタが大きいので、持ち運びに苦労しそうです。この PowerBank だと モバイルクルーザー が付属しているので、予備バッテリの PowerBank からだけでなく ACコンセント からの直接充電も出来るので便利です。

残るところ欲しいのは、のぞき見防止の液晶保護フィルム(横持ちはガードできるけど縦持ちだとガードできないので考え中)と W-ZERO3 のハードカバー(これは良い製品が見当たらないので探し中)です。

2005年11月25日

京セラ WX310K

京ぽんの後継機種になる京セラ製PHS端末 WX310K のモックアップを手に取りました。感想としては WX310SA の方が私には合っているかも。その理由なのですが、モックアップだからなのか、どうも WX310K のヒンジ部分が建て付けが悪くて、開閉時のカチッとした感触が無いのです。また、本体が極端に四角ばっているのでポケットに入れると服を傷めてしまいそうで。しかし WX310SA の Opera は捨てがたいんです。京ぽんを使ってきた私からすると NetFront はどうも…。非常に悩みどころの2機種です。

AximX51シリーズ登場

Microsoft Windows Mobile 5.0 日本語版を搭載したPDAがデルから発売されました。SDカードとCFのダブルスロットで Bluetooth と IEEE 802.11b の無線LAN搭載でフル搭載です。面白いのは、購入時に WILLCOM と新規契約すると、WILLCOMから AIR-EDGE カードが無料で提供されるという点です。高性能PDAなら W-ZERO3 を購入するのとどちらが正解か?

2005年10月12日

WILLCOMの時代が来た

私も「京ぽん」の愛用者ですが、WILLCOM(ウィルコム)から待ちに待った次世代機種 300/310シリーズ の発表がありました。これが、いわゆるPHSの端末の華奢なイメージを脱ぎ捨て、次世代に突入という予感です。フルブラウザもSDカードもメガピクセルデジカメも搭載で盛りだくさんです。初めて左の写真の機種を見たときは「これがPHSなの?」と思ってしまいました。
また、さすがWILLCOMだけあって、新機種の投入とともに、これまで 1x 通信のみだった定額制サービスも新しく拡張されるようです。WILLCOMのサイト によると、新しい 4x のデータ通信でも定額制が11月下旬開始より導入されて、他の携帯キャリアを選ぶ理由が本当に無くなってしまいそうです。しかし WILLCOM には良い意味で驚かされます。
私も愛機「京ぽん」を大切にしながらも、新機種に目が行ってしまいます。

2005年09月10日

待望の京ぽん2発売

京ぽん2 が発売されましたが初代 ( AH-K3001V ) の廉価版という感じですね。違いと言えば、ただ内蔵カメラが無くなっただけという内容でした。ちょっと残念です。内蔵メモリの増強や外部メモリ媒体 ( SDカード等 ) 対応とか期待していたのですが。WILLCOM ファンとしては京ぽん3を待つことになりそうです。

2005年08月03日

京ぽんファームアップ

気が付いたら 2005年7月13日 に京ぽん(AH-K3001V)のファームウェアが 1.8 にバージョンアップしていました。ただいまファームアップの真っ最中です。今回の更新は「Eメールの動作を一部改善しました」「Operaの動作を一部改善しました」「文字変換動作について改善しました」としか書かれていないので、どこがどう変わったのかファーム書き換えが終わったら確認します。

2005年04月30日

京ぽんで投稿

本日、念願だったウィルコムの京ぽんを新規に契約しました。定額コースの先行予約の最終日にぎりぎりで駆け込んだ形ですね。落ち着いたら携帯は解約して京ぽんをメイン端末にする予定です。
京ぽんの使用感としては、動作がワンテンポ遅れる感じや、日本語変換の精度の低さはありますが、納得の端末です。
このエントリが記念すべき京ぽん初投稿ですが、これからは京ぽんもブログの更新に使用して参ります。

2005年03月30日

WILLCOM が音声定額記念

WILLCOM がとうとう本格的に音声定額に向けて動き始めました。先行予約特典 として、新規契約で WILLCOM 定額プランへのコース変更予約をすると最大 5,000 円をキャッシュバックするとのこと。

これ以外にも端末も安くなっていて、京ぽん AH-K3001V だと 音声定額記念特価 2,800 円 だそうです。

しかも、WILLCOM 定額プランコース変更予約で新規契約の場合、電話番号の下4桁を自由に選べるナンバーセレクトキャンペーンを4月末まで実施しています。とうとう WILLCOM の躍進が始まりそうです!はやく京ぽん2(仮称)の計画だけでも発表されないかな。そうしたら迷わず WILLCOM に乗り換えなんだけど。

2005年03月19日

WILLCOM 定額プラン発表

5月1日 から定額料金で音声サービスを利用できる WILLCOM 定額プラン(月額 2,900 円) が正式に発表されました。パケットデータ通信を定額で利用できる リアルインターネットプラス(月額 2,100 円) オプションも 7月1日 に開始予定とのこと。これで月額 5,000 円で音声もデータも定額ですね。すごい!WILLCOM 頑張れ!

2005年02月28日

WILLCOM が話し放題

WILLCOM が同社のPHS間の音声通話を月額 3000〜4000 円程度の金額で話し放題の定額制にするサービスを5月を目処に開始して携帯各社に対抗するという事のようです。

定額制はデータ通信の範囲で携帯・PHSとも従来からありましたが、音声通話での定額制は業界初なので非常に興味あります!同じタイミングで 京ぽん2 が出たら WILLCOM が最強になりますね!

2005年02月14日

WILLCOM の AIR-EDGE端末

京ぽんこと AH-K3001V の次機種が早く出ないかと思っています。
初代京ぽんが2004年05月14日に発売で噂では2005年の夏頃に次機種が出るという話もあるようですね。もう少し早く出ないかなと期待してます。出来ればSDカードなど外部メモリ媒体への対応とカメラ性能の向上(現行機は約11万画素CMOS)を期待してます。

FLO:Q











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