ひひひまだまだアブデカカッコよすぎます!魅力満載。見ていて楽しい んもしろい(*^o^*)90年代のアブデカも、いとをかし。初期のテレビ作品がそりゃ面白いけど。こうして10年あまり経って、新しいアブデカを観られることが嬉しいのなんのって。当時は思ったものです。ユージの5ネクタイが渋い。98年にこれを観られたことに感謝感激雨あられ現在7年ぶりのまだまだあぶない刑事が公開中ですが、 これはTV版で映画に繋がるストーリーだけど映画シリーズ 作品の中で(私の中でだけど)まあ出来はいいかと、、 ストーリーというよりあのコンビのやりとりと面白いギャグ、 凄まじいガンアクション重視で私は見てしまってるかな。私のハードボイルド好きになってしまった原点はアニメ・ シティーハンターでした。当時私は園児で、同時期にリアルタイム でアブデカ見てました(この時はもっとあぶない刑事になって たけど;) 再放送でも何回もずーーっと見てて幼少期からこんの見てるから 他の刑事モノなんてヌルくてヌルくて。 柴田恭兵扮するユージが大大好きです!!! 物語自体はそこまで緊迫感とかないし、今では古いギャグとか 台詞とかでもこの二人の場合受け入れられるそんな作品です。 個人的に竹内結子は大嫌いだから許せないけど・・・。「あぶデカ」をみたのはこの作品が初めてだったのですが、もう冒頭から、あぶデカワールドに度肝を抜かれっぱなしでした。 とにかく、その圧倒的なカッコよさ。「撃てるもんなら撃ってみろ」と言われて本当に撃っちゃったりとか、テロリストの振りをして警察を脅迫したりとか。破天荒なデカ2人の大活躍が痛快。 敵役のテロリストもコワモテで迫力がある。そしてヒロインを演ずるは、ブレイク前の竹内結子。いまや視聴率女王となった彼女の、初々しい演技にも注目。 クールな映像に、粋なジョークとハイテンションなアクション。型破りなデカに、存在感ある悪役、そして美しいヒロイン。魅力的なアクション映画のツボをすべて押さえていて、面白くならないわけがない。昔の「あぶデカ」知らない人も、思いっきり楽しめること、請け合いです。このTVスペシャルは映画とリンクする設定で作られており、ラストを見たら映画が気になって気になって仕方がなかった覚えがあります。 前作の映画であるリターンズは正直いまいちだったのですが、今回はキャストも戻り非常に楽しい作品に仕上がっています。 あぶ刑事の命であるノリやスピード感は衰える事を知らず、港署での攻防は非常に見応えがありました。 また昔と変わらず臨海公園をひた走る柴田恭平の姿には、ちょっと嬉しくなってしまいました。 自分的にフォーエバーは映画よりもTVスペシャルの方が好き(映画とTVで監督が違う)なのですが、やはり併せて見て1本だと思いますので映画版もお忘れなく。 TV版だけ見てしまうと、ラストの続きが気になって仕方がなくなってしまいますので。タカと勇次の今回の敵は、アフガンゲリラ、多少時事的な要素を取り入れている。タカと勇次のウィットに富んだ会話は健在!前回参加した関口智弘が出ていないのが残念だ。仲村トオルが演じる町田が進歩している点がいただけない。メールを使ってテロのミッションの伝達に使うという設定はセキュリティの観点から無理がありすぎる、またコンピュータを使っているだけで世界的犯罪者集団と断定している点もむりがあるが、それらを割り引いても楽しめる娯楽作品に仕上がっている。 テレビ版を仕事の関係で見逃したので、今回発売されたとはうれしいかぎり。最高タカと勇次永遠なれ。 |