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| ■ 販売価格 |
| ¥ 2,828 ( 標準価格 ¥ 4,179 ) |
| ■ 分類/メーカー |
| DVD ( パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン ) |
| ■ 媒体 |
| DVD |
| ■ 発売日 |
| 2004-05-28 ( おすすめ度 ★★★★☆ 4.0 ) |
| ■ 在庫状況 |
| 通常3\x{ff5e}4日以内に発送 |
| ■ 購入者評価 |
邦画アクションの最高傑作邦画史上最高のスケールはコレじゃないの?私には合わない映画でした松嶋菜々子さんファンに限れば、一見の価値ありストーリーが明解! まさしくもこれは邦画版<ダイハード>でした。マシンガンを容赦なく
ぶっ放したりスノーモービルで爆走したりするシーンはもろ<ダイハード>
です。<ミッドナイトイーグル>と比べるとこっちのほうが秀作です。
もちろん原作も最高でした。これもおすすめします。僕は<ミッドナイトイーグル>をレイトショーで観にいき
ましたけれど脚本の人が<ホワイトアウト><亡国のシージス>の
作品も手がけているとパンフレットに書いていました。実は
<亡国のイージス>は知っている。映画も観にいった。福井さんの
ファンなので本も読んだ。ただこの映画は初めて知ったので
観ました。<ミッドナイトイーグル>は確かにおもしろかったけれど
邦画史上最大というのは言いすぎだとおもった。でもこの作品のほうが
迫力もあったし盛り上がる感じです。こっちほうがそう思えると
思いました。見た目は派手!大げさなアクションだけど、
嘘くさいシーンが多く途中で飽きてしまった。
千晶から、いつ殺されるか分からない恐怖や
絶望が伝わってこなくてハラハラしなかった。
雪の中に放置しても、凍傷にもならないし、
できすぎな生還劇に心が醒めてしまった。
物語は新鮮味なく、長く感じてしまったわ!
最後も、なかなか終わらなくって退屈でした。
日本離れしたヘンなアクション映画でした。
出演者のファン向きだと思いました。小説等を映画化する場合、原作本は秀作なのに、映画化するとどうしょうもないB級映画になってしまう例が多々ありますが、残念ながらこの作品もそれに該当します。
原作ファンはこの作品を見るべきではありません。出演者の多くが原作のイメージに合わないし、脚本・演出にも矛盾点が多いですし、原作のイメージが崩れています。
ただ、それでも松嶋菜々子ファンの方に限れば、この作品の一見する価値はあります。
松嶋菜々子さんが後手に縛られて拘束されたり、マシンガンの先でセーター越しにバストをなぞられたり、ベットに押し倒されてセーターを下方からナイフでじわじわ破かれたり(チャプター21)等のシーンがあります。
さすがに露出度は皆無ですが、それでもの緊迫感のある演技でけっこうソソります。
それ以外の点は全くの凡作ですので、チャプター21まで見れば、後は早送りで見ても差し支えない程度の作品です。犯人との駆け引きが面白い、「ダイ・ハード」の二番煎じと思いきや、織田裕二がなかなか魅せてくれます。
雪山でのサバイバル、過酷な環境下での登山家のノウハウは興味深かったです。
余談ですが、ウィスキーを首にぶら下げた救助犬がいつか出てくれると期待していましたがそれはなかったですっ |
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