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すべての人の心へ -映画 涙そうそう 兄ィニィと過ごした日々-

■ 販売価格
¥ 1,549 ( 標準価格 ¥ 2,500 )
■ 分類/メーカー
DVD ( レントラックジャパン )
■ 媒体
DVD
■ 発売日
2006-09-20 ( おすすめ度 ★★★★☆ 4.0 )
■ 在庫状況
通常24時間以内に発送
■ 購入者評価
「死」というものをお手軽な感動の道具にするのは許せません。長澤まさみさんと妻夫木さんの得意な役ではあるが涙なしでは…ハンカチ王子?も兎に角見るべし 感動させよう、という制作者側の気持ちが伝わってきますが、
脚本が余りに稚拙だと思います。

これを「ベタ」な脚本と割り切って気楽に観る見方もあるかもしれません。
お手軽に感動する映画としての位置づけなら、
ストーリーの途中までは許せます。


…ただ、「死」というものまで、お手軽な感動の道具にしてしまうのは、
私は許せませんでした。それも、主人公を。

「死」というものを主人公格に課すのであれば、
その映画は「死」をメインテーマの一つにすべきだと思います。
「死」或いは「人生」とはいかなるものか、について、
真剣に真面目に取り扱うべきでしょう。

人間にとって、「…いつか死ぬ」ということが大問題であることが
自明である、という大前提を理解できていないのか?
それとも、分かっていて敢えて無視しているのか?
制作者側の人間性を疑いたくなりました。本作でもタッチなど変わらず“はじける”長澤まさみ。今できる持ち味を最大に引き出している。一方、妻夫木くんは「春の雪」で役者としての新たな片鱗を見せた“奇異”な感じが無い、ひたすら一途という「春の雪」の後半やそれ以前と同じ演技ではあるが、このような役の限界を感じた。作品としては良いと思う本当にこんなに感動したのは初めてです!!何故だか、どことなく現実離れしすぎていなくて、誰しも経験したことのあるような胸がしめつけられる切ない気持ちに似た感情が一気に溢れ出て…涙涙。映画を見る前は待ち遠しく、見たあとの余韻をしっかり包んでくれる仕上がりになってます。全体的にスローテンポだったものの景色がきれいだったり悲惨な話を上手くオブラートに包んでいてなかなかよかった。ハンカチ王子?も多数発生。色々と書きたいが兎に角見るべし。久々の涙涙の感動でした。映画見た後も心に残るこの気持ちは。この舞台裏も。又後に発売される映画のDVDも買う価値あり。後生に残るでしょう。





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