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| ■ 販売価格 |
| ¥ 10,152 ( 標準価格 ¥ 12,880 ) |
| ■ 分類/メーカー |
| DVD-ROM ( アイギーク・インク ) |
| ■ 媒体 |
| DVD-ROM ( Macintosh ) |
| ■ 発売日 |
| 2008-08-08 ( おすすめ度 ★★★★★ 5.0 ) |
| ■ 在庫状況 |
| 通常24時間以内に発送 |
| ■ 購入者評価 |
Macには貴重な存在 Mac OS Xのデフラグの必要・不必要については多くの議論がありますが、
私は「必要だと思う」派です。
(Appleは「OS Xには基本的にデフラグは必要ない」という
公式見解を出しています。)
なぜ必要ないと言えるかというと、ファイルを保存する場合
ハードディスクの物理的な位置に余裕を持たせたり、
大きなファイルの再配置を逐次行ったりすることで
動作が遅くならないように工夫されているからです。
これはOS XのベースとなるUNIX系列のOSの特徴でもあります。
しかし、あまりに大きなファイル(数百MB〜数GB)では
そのシステムもあまり意味をなさず、特に動画や画像、
巨大アプリケーションを使う場合にはOS Xといえど断片化が
起こっているのが実情です。
以前に比べそのような大型データのやり取りも日常的になった
ことで、やはりMac OSにもデフラグ機能が必要ではないかと
思います。
ということでDrive Genius 2 ですが、これは満足です。
iMacを買った当日は起動の速さにびっくりしましたが、
大きなデザインソフトを入れ、フォントを多数入れてからは
だんだんと遅くなっていきました。
Drive Genius 2を使う寸前は起動時の回転する灰色のサークル(名称不明)
が9回回転し、起動する状態でした。
そしてDrive Genius 2をDVDから起動し、完全デフラグを行った
ところ、再起動1回目は回転8回。
あれ?やはり効き目無しか?
と思いましたが、その次の起動ではなんと買った時点の3回転ぐらいに
なりました!
効き目あります。
ほかにもディスクの不良を調べる、パーティションの編集、ディスク情報の
表示、さらにはセクタ編集などという超マニアックな機能もあります。
最近起動や動作が遅くなったと感じる人、買ってから数年経過し、
あまりディスクのチェックなどをしたことがない人は
試してみる価値があります。 |
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