僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション [DVD]
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| ■ 販売価格 |
| ¥ 4,567 ( 標準価格 ¥ 6,090 ) |
| ■ 分類/メーカー |
| DVD ( アミューズソフトエンタテインメント ) |
| ■ 媒体 |
| DVD |
| ■ 発売日 |
| 2008-10-17 ( おすすめ度 ★★★★★ 4.5 ) |
| ■ 在庫状況 |
| 通常24時間以内に発送 |
| ■ 購入者評価 |
特典映像についてのレビューをはるかちゃんの魅力満載日韓異色コラボもったいない...こんなに奇麗な人だったんだ! 書きたいと思います。 (でも大丈夫ですよね?) 本編についてはたくさんの方が書かれてるので。
主演2人の魅力が満載です。本編を気に入らない方も、特典だけでも観る価値ありますよ。 迷っている方は是非。
私はとても迷いましたが、最終的には買って良かったと思いました。感動、ときめき、笑える要素など多種ごった詰めで楽しめる映画。
はるかチャソ大ファンとしては少しジェラシー沸きますが、
主人公の小出君に自分を重ねることが出来れば、楽しむことが出来るかと。
最初から、最後部分を見ないとわからないような展開への伏線がふんだんに入っているので、
初めて見る人は、正直わけが分からないと思います。
一年後急に現れたわけも、最後までみればわかります。
ただ、下に意見があったように、最後あの展開ではサイボーグの立場はないし、
「あなたの心を感じる」といいだすまでの流れが全然つながりがないので、
リアル(黒沢監督言うところの?)さが伝わりません。
いえ、こういう近未来ものほど、リアルさが必要なんです。
その辺で、あまりに簡単に未来でタイムスリップなどが可能になっているのとかで、
説得させてくれる何かが欲しかった。
あれなら何でもありになっちゃって、身もふたもなくなってしまいかねない。
これは製作者側の責任。
しかし、今までの出演作では、
はるかちゃそのかわいさと、かっこよさが最大限に生かされた映画
であることは確か。
ストーリーは、何もかも唐突、&韓国らしい突然入ってくるどぎついグロさ。
やはり、日本の映画ではマズでない発想、えげつないシーンが出る。(ゲロとか残虐っぽさとかいろいろ・・・こういうのはホラー映画
でしか普通しないが、韓国映画ではなぜか一般的。こういうのがなければな・・・・もっと日本人、いや世界で受けるのに。)
あと、セット?家?明らかに日本じゃない。
舞台がアメリカにしか見えない。あるいはアメリカ風韓国。
それならなぜ日本映画にしたの?監督。
日本と韓国と米国の街の雰囲気の違いが分かってないんでは。
教授役の、竹中直人は最高に面白い。たぶん数十秒程度の出演ですが、
もんのすごい濃いキャラで印象残してます。
あのへんの面白シーンが、一つの歌の間に流れて、その中で終わってしまった
のが残念。(短かすぎ)
あと、主人公の幼少期に戻っておばあちゃんに会いに行くシーンは、
泣けますが、たしかに唐突すぎ。しかも意味が分からない。
他の人の言うように、古すぎる。○丁目の夕日クラスの時代じゃん?
ならば主人公はそれなりの生まれの人で、では「現在」は昭和?平成?の話?
だがそれにしては街もお店も2008年の今現在過ぎる。というよりむしろそれより少し先の最先端。
こういうところをみると、すこし詰め込みすぎかなと。
というか・・・・うまくまとめられてない!?そんな感じもします。
何かよく分からないけど、あまり繰り返し見たくさせてくれる映画ではないのです…
が、もうちょっと練ったらもっと良い映画になっているポテンシャルの高い映画です。
PS.一つ思ったが、これ女性はどういう視点で楽しめばいいんだろうか?
よく分からない・・・^^;女性の評価はどうなんでしょうか。監督が韓国人、舞台は日本ということで、当然ながら感覚の不自然な溝がありズレがあるんですが、
ぎゃくにそれが結果として、この作品により一層の独自の世界観を持たせてファンタジーとして面白みある作品に結びついたと思います。
韓国人監督の悪い癖としてラストが若干モタつくし、納得しがたいところもあるのですが、それでも全体通してみればそれなりに感動的になっていて不覚にも涙が出てきました。
こんなに可愛い綾瀬はるかは初めて見ました。いい女優さんですねえ。
DVDを観ました。本当に美しいですね、彼女は。補整していたのかは判りませんが、おっぱいの形も女性型アンドロイドの理想形のようで良かったです。さて、もったいないと思った理由は幾つかあるのですが、先ず一つ目は不必要に長いエピソードが中弛みに繋がってる部分です。具体的には「故郷を訪ねる」シーン。監督の代表作「猟奇的な彼女」にも途中で主人公二人が脱走兵と絡むシーンが丸々不必要だと感じられ、そこがなければ良かったのに、と感じていただけに監督は同じ過ちを犯しているように思います。二つ目はやはりタイムパラドックスに係わる部分で、正義感を発揮してジローを守る任務以外で次々に歴史を書き換えることを厭わない彼女は何故地震に被災してしまうのか?という疑問です。最後に、近未来サイボーグものの傑作「攻殻機動隊」的に言うと、結局「彼女」にはゴーストは宿らなかったのではないか、という部分です。オリジナル脚本でここまで作り上げた手腕は大したものです。画の美しさやダイナミックな動きを優先させるあまり、細部が蔑ろにされる作風を続けるのならば、この監督が傑作をものにすることはないでしょう。恥ずかしながら、初めて「綾瀬はるか」を映像でじっくりと見たのですが、「こんなに奇麗な人だったんだ!」と衝撃を受けました。まだ見ていない人は、是非「サイボーグ」の「綾瀬はるか」を見て下さい。あまり最近の若いアイドルを知らない中高年の方々にもお奨めです。私は一発でファンになってしまいました。
筋としては、ターミネーターとドラエモンのミックスですが、それを意図的にやっていると思われること、また、一応、筋に「ひとひねり」加えていることから、(くだらない!などとあまり固いことを言わずに)単純に楽しむべきと思います。また、映像がとても奇麗で、仕上がりの良い作品です。
なお、筋の構成からして、必ず最初から通してご覧になることをお奨めします。私のように飛行機の中で、途中から見始めると、必ず「もう1回最初から見たい!」となるし、話の面白さが半減してしまいますので、ご注意を。 |
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